tussie-mussie タッジー・マッジー
(おまじないの言葉)
チュダー朝(1485〜1603 .イギリス)から18世紀まで、香りのよい花やハーブで作られた小さな花束の始まりは、疫病よけのために作られた。
衛生状態が悪く、疫病が流行っていた当時この花束を疫病、悪臭よけのために鼻の近くに持ち 街に出かけたのが始まりらしい。
ハーブや香りの良い花を小さく丸くまとめて持ち歩いた。
とても、可愛らしく感じるが当時としては、切実な問題から出た答えだったのでしょう。
息子と摘んだ秋の花と庭のハーブと合わせて…家の中の空気が変わりました。
「タッジー・マッジー」
息子と二人 何度も唱えました。
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